オタク的に最高だった6月と最近の事情

オタク的に最高だった6月と最近の事情

私のオタク趣味的に今年を振り返ると6月ほどわくわくしていた月はありません。

 

なぜかと言うと私が好きな漫画「HUNTER×HUNTER」の本編が2年の時を越えて連載再開されたからです。

 

その2年の間にはある人気キャラの外伝漫画がジャンプに掲載され、劇場版アニメが2本も公開されていました。

 

それが発表された頃は非常にネットでも話題になったのがいまや懐かしくてなりません。

 

しかし、その連載は作者の冨樫さんの腰痛により9話でまた休載になりました。

 

完治して早く戻ってきてくれることを願っています。

 

その6月にはまだ色々あり、アニメ「花物語」が放送予定だったのに8月に延期され、代わりに今までの「物語シリーズ」のDVDとブルーレイに収録されていたキャラクターコメンタリーというものが放送されました。

 

アニメ本編にキャラクターが2人ずつ声をあてるという趣向なのですが、こんな楽しみ方があるのかと感心したのが思い出です。

 

あとミーハー的にはワールドカップなんてものがあり、日本は予選敗退で残念でした。

 

私は日本戦の後は決勝のドイツVSアルゼンチンを早起きして観たのが思い出です。

 

それから数ヶ月、最近アニメ版の「HUNTER×HUNTER」も3年の放送期間を経て最終回を迎えたのが感慨深いです。

 

そして、「物語シリーズ」の最新作が今年大晦日に「憑物語」というタイトルで放送されることが発表され、それが嬉しくてなりません。

 

世の中不景気が常態になって久しいのですが、こういう楽しみがあることをありがたく思いながら頑張っていきます。