息子が受ける手術について

息子が受ける手術について

うちの3歳の長男には生まれつき、「脂腺母斑」(しせんぼはん)といわれる、痣が左側頭部にあり、一見10円ハゲのように見えます。産後間もなく形成外科の先生にそのように診断され、就学前に手術で取ったほうが、将来悪いものに変わるかもしれないので安心です。と言われてきました。

 

それで、毎年1回形成外科に通院し、痣の大きさや様子を経過観察して頂いてきました。これまでは、体が小さかったため、手術に耐えられないので見送っていましたが、3歳になり、体重も増え、体力的にも手術に耐え得るということで、今年の12月に大学病院で手術を受けることに決まりました。

 

今日、かかりつけの形成外科で、手術の日程を決め、大学病院に連絡を取って頂き、紹介状を書いて頂いて来ました。来月に手術前検査と詳しい手術の説明を受ける予定となりました。たいして難しい手術では無いということですが、やはりまだ3歳の息子に手術を受けさせなければいけないということは正直つらいです。

 

今はまだ何もわかっていませんが、検査の際と手術当日はおそらく大泣きするのだろうなあと、とてもかわいそうになってきます。ですがこれも息子の将来のためですから、心を鬼にして、受けさせます。髪の毛も全部剃らなくて良いとのことで、真冬に坊主は寒いだろうと心配していたので、安心しました。

 

まだ両親の私たちも詳しい手術方法などは聞いていないので、不安なことだらけですが、無事に終えられることを心から祈っています。